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第三十七回、MOH兵科レビュー

なんだか、速攻投げ出したくなってるMOHのレビュー兵科編

本作では三つの兵科が登場する。
アンロックが全兵科終わっているわけではないが、それを踏まえての評価である。

・アサルト
 最優の兵科。どんなルールでも必要となる。そして最強。
 狭くて射線が通りまくってるマップばかりなので、ここぞとばかりにマッチする。
 武器の選択肢は4つだが、結局M16かAk47しか選択肢がない。
 軽機関銃はリスキルするときに役立つが、集団性が悪いのでいまいち。
 GLは直撃を取らないと殺せないので忘れても構わない。ジャケット使用されてると直撃しても死なない?
 最強兵器スモークが使える。そのため最後のアンロックでかなり化ける。
 
・スペックオプス
 空気。車両攻撃用だが、スコアストリークでも処理できるためいまいち活躍の機会がない。
 走ってもクロスヘアが全く広がらない。乱射しても広がらない。
 M4、Ak74は腰だめの強さは圧倒的だが、それ以上に減衰が気になる。
 ショットガンは何に使えばいいのか不明。MP7に至っては産業廃棄物に近い。

・スナイパー
 本作のガン。狭いマップでスナイパーを出すための調整の結果、色々おかしくなってしまったのだろうか。
 バトルライフルは待ちで相当有利。待ちでならSMGにも勝てる。
 スナイパーライフルは更に待ちしかない。スコープの覗きが遅すぎるためである。
 スコープが凄く揺れる。まともに狙えないレベル。
 また覗ききる前に息止めの入力を入れても息を止めてくれないので、イライラが加速する。
 どちらにも言えることだが、狭いマップで少しでも凸ると余裕で死ねるので待ちオンリー。
 狭いマップで行動選択肢が少ないため、通りで待たれているとまず殺される。
 よく高台からリスキルされる。逆に言えば自分もリスキルし放題。
 ルール上必要のない場合が多いため、チームにスナイパーが多いと勝ち目が無くなる。
 こいつがいなければ環境は健全になるだろう。それぐらいに害悪。 

  

第三十六回、MOHを……

Civ5も大体パターンができてきましたが、そればかりやってるのもあれなのでMOHを買ってみました。まぁ、1600円と爆安だったからなんですが。シングルはまだ手を付けておりません。いつものことです。

 んで、マルチなんですが、βテストと内容はほぼ同じでしょうか。スナイパーが凄く面倒なのに、自分でスナイパーライフルを使うと恐ろしく弱く感じる。Codは非常に入り組んだマップでスナイパーをやるのも好きなんですが、こうだだっ広いマップで延々と遠距離で待つというのはね……。

 突撃兵のアサルトライフルが万能で最強なので、基本的にアサルト以外選択肢がないような気がします。次点は狙撃兵のバトルライフルなんですが、近距離の使い勝手を考えるとアサルトライフルには少し及ばない。特務兵のサブマシンガンは強いんだけど、距離減衰がやばすぎ。Codに比べてもかなり減衰してるように感じる。軽機関銃はもっさりしすぎで今現在の遅延具合では使いたくない。スナイパーライフルは前述のとおりで、めんどくさいんだけど自分では使う価値を見いだせない感じ。マップが狭い上にバトルライフルが強すぎるので、必要性がかなり薄い。あとはショットガンなんですが、まだアンロックされていないので、まだ何とも言えない状況です。

ーーーーーーーーーーーーーー

 マップは狭いの一言に尽きる。狭すぎなうえに車線が通りまくってるので、まともに移動してられないんですけど、BFBC2よりはマシなんだろうか。あっちはもう一人じゃどうにもならない面が多々ありますが、MOHはある程度個人プレーで切り抜けられる。それでも味方の行動にやきもきさせられるわけですが。

 基本オブジェクト系ルールで、その重み付けだけ。コンバットミッションは明らかにメンツ依存。特に攻め側は味方に芋がいるだけで勝ちが遠のきます。前線リスポンを選択しても、スナイパーの性でかなり後ろまで戻されることがしばしば。基本的に攻め側はアサルトだけで良いと思う。守りですらスナイパーの必要性薄いのに、後ろで控えてられるとまず勝てません。アサルトのスモークがかなり重要。

 セクターコントロールはドミネーションとかコンクエストに似たルール。三カ所の拠点を占拠します。BFBC2のコンクエスト比べて、占拠に掛かる時間がかなり短いので近くにいないと、拠点の防衛が普通に間に合わない。そして拠点ごとの有利不利がかなり出てくる。メンツ変わってないはずなのに初動がきついときと、あっさり進むときでかなり開きがあります。要研究。一番武器の選択に幅があるルールかもしれない。

 オブジェクティブレイドはCodのデモリッションのようなルール。狭いマップで攻め側がかなり有利じゃないか? でもルール理解してない連中がオブジェクト無視してくれて普通に負けるときもある。そしてオブジェクトの位置がおかしい。マップ中央とかじゃなくて、なんか端の方に二つともある。なんなんだろう、これは。

 というか全般に言えることなんだが、販売がが始まったばかりとは言え、ルール理解してない連中が多すぎないか? マップ初見の俺がスコアトップだったり、下位層が本気で何してたのってスコアとってるし。BFBC2は最初のうち相当苦労した思い出があるんだけれども……。

 BFBC2みたいにバグまみれ、バランス崩壊しまくりってことは無さそうだけど、短命に終わりそうな予感がします。キルストリークがポイント制になってることは評価できるんですが、全体的に頓死が多すぎる。体力のなさはCod以上なのにキルカメ無いから、そいつを排除できるかは味方次第になる。レーダーの表示はどっちを向いてるかまで表示されるので、レーダーさえ見ていれば楽に不意打ちができる筈なんですが、味方が動かないことが多いのなんの。

 とりあえず、週末掛けてやりこんで見ようとは思いますが、なんだマップと武器とモーションのバランスがかみ合ってない気が……。
 

第三十五回、宇宙船を飛ばしてみた

エカテリーナのある部分が気になって仕方ない今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。




 Civ5サードプレイ目。科学的勝利を狙って特典指導者ネブカドネザルでプレイしてみました。マップは前回同様パンゲア、スモール、難易度は国王。徐々に難易度は上げていますが、いまいち体感差が出ていないような気がします。

 ネブガザドルは偉大な科学者ポイント+100%という、前作の哲学志向を部分的強化した固有能力を持つ。対してUUはいまいち使えないのですが、かなり強い指導者ではないでしょうか。科学的勝利を目指すに辺り、早い段階で技術を埋めるためにこれを選択したわけです。

 今回はピラミッドを建てました。その状態で労働者4体で回せましたので、恐らく超大国でも10体の労働者がいれば十分でしょう。

 前回同様、戦争をやりたくはなかったのですが、やはりお隣さん達は戦争をやりたがるのですね。今回はシャムのラームカーヘーンとドイツのビスマルクに2対1で攻められました。いや、ビスマルクはなんでそんな位置に都市を出してくれたのか訳分からんわけですが、渡河した相手にイシユミ兵でしこたま弓を浴びせて撃退。騎士で逆侵攻を掛けて領地を拡張しました。

 海洋都市国家に金を貢いで食糧を確保し、図書館、大学、天文台等を建てた首都は超研究都市にする。あとは宇宙船開発用の生産都市と、金融都市を半々。正直、金融都市が足りなかったです。

 外交は一番遠くのエカテリーナと仲良くする方針ですすめる。ラムセス二世はエカテリーナ、ソンガイと仲が悪かったので総スカン。

 わんさか沸く偉大な科学者を使って一気に研究ツリーを進めていく。生産都市は幸福用の施設建設及び、戦争用のユニットの生産のために忙しく、手が空いていた首都でアポロプロジェクト始動。これがいけなかった。40ターン掛けているうちに、他の必要技術が全て埋まってしまった。仕方がないので、適当なことをやって時間をつぶし、アポとプロジェクト完成と同時に、3つの生産都市で宇宙船のパーツを作っていく。100ハンマーを超える生産都市は数ターンで宇宙船用パーツを完成させていく。




 今回は宇宙船パーツがユニット扱いになっており、作ったパーツは首都に移動させなければなりません。横にいる偉大な科学者はもう未来技術しか残っていないので、黄金期を起こす生け贄のベンチ要員。そして1984年、宇宙船を飛ばして科学的勝利を達成。



<総括>
 ・生産都市はそんなに必要無い。基本一つでまかなえると思う。
 ・金銭都市はかなり重要。金銭都市>>>偉人都市>生産都市 位の割合が一番良いのかもしれない。
 ・ネブカドネザルはかなり強力な指導者。UUはゴミ。
 ・基本に忠実に進めればいい分、文化的勝利よりも楽。
 ・鉄道はかなり強いので少しでも早く取れ。
 ・基本的に海洋都市国家は強い。他勢力との兼ね合いもあるが、普通はこいつらと仲良く。


第三十四回、取り敢えず文化的勝利達成

予想以上に苦戦した文化的勝利を達成。難易度皇子、指導者はナポレオン。マップはパンゲア・スモールでした。

 序盤からガンジーが領土側に割り込んできてうっとうしいので戦士4体で宣戦。相手が象を緊急生産してきたため、苦戦するハメに。仕方ないのでエリザベスに参戦させる。するといもずる式にワシントンと武則天もガンジーに宣戦。いきなり世界大戦の様相を呈してくる。俺は剣士でガンジーの都市を破壊してから、すぐに和平を結ぶ。

 近くに文化の都市国家があるのを見かけたので、ガンジーから略奪した金でねんごろになる。ついでに早めに戦争を切り上げられたので、余ったハンマーでストーンヘンジを首都に建造。ここから急ピッチに展開していく。システィーナ礼拝堂を建てるため、音響学に向かって一直線で研究を進める。首都にシスティーナ礼拝堂を建造する。

 エリザベスとは交易を行い、ご機嫌を取っている。ハンムラビのネブガザドルは国境問題で一触即発の状態だが、武則天とも仲が悪いようなのでそこまで危険では無さそう。音響学を取った後は一気に火薬まで伸ばして、フランスのUUを出しに行く。途中で偉大な科学者を利用して、技術を先行する。第二都市で銃士隊を生産しネブガザドルを滅亡させる。フランスの版図は大陸最大のものとなった。

 ワシントンから対武則天への参戦要請。部隊を余らせておくのももったいないので、取り敢えず了承しておく。ところがこのとき、ガンジーと武則天の領土を勘違いしており、武則天の領土が何処にあるのか分からなくなってしまった。しかたがないので、その不満はガンジーにぶつけておく。ガンジー一都市を除いて全て失い、ほぼ滅亡状態。武則天は位置的に絡みづらかったので、香辛料をあげて停戦する。

 思ったより文化ののびが悪い。偉大な芸術家を量産し、首都に定住させる。技術は文化を倍加させるラジオを目指す。


 
 このとき、あまりにも文化圧迫をしすぎたのか、気がつけばエリザベスとの関係が悪化していた。そしてまたしても戦争状態に突入してしまう。私は文化的勝利を収めたいと言うに……。こちらの主力銃士隊は近接ユニットである。エリザベスのロングボウは射程3の化け物だった。マスケットはやはり要らないのかもしれない……。

 エリザベスの都市を四つほど落とし、首都ロンドンに迫った辺りで和平を持ち出された。



  おい、ふざけんなw

 あたりまえだが、そんな条件は飲めない。なお、首都を落とした後でも彼女は対等な条件で和平が結べると思っていた。このまま停戦してもあれなので、首都は傀儡都市にしておき、残りの全都市で略奪しまくった。懐が潤ったので全都市にミュージアムを建設する。首都にエルミタージュ美術館を建てるための布石である。

 偉大な技術者の助けも借りて、首都にキリスト像を建設する。キリスト像は社会体制のコストを下げるわけだが、それでも必要な文化が全然足りない。黄金時代を連発してグローバル化の技術を取得し、シドニーオペラハウスで最後の社会体制を取得する。5つのブロックが完成し、これでようやくユートピア計画が始動できる。



 こう聞くとなんかガンダムに出てきそうな計画名だが、これであと15ターン持たせるだけで勝利が確定する。むろん制覇した方が早かったのだが。西の方では今度は武則天が宣戦布告し、国境を脅かしている。第二都市で建てまくった遺産の性で、都市の防衛力が半端ではないのだが、念のために壁と城を緊急生産して適当にあしらう。

 

 勝利。
 
<今回のまとめ>
 ・途中から体制ツリーが伸びない。本気で伸びない。
 ・遺産がかなり重要。システィーナ礼拝堂。キリスト像はほぼ必須。無いと終盤泣きを見る。
 ・神託所とシドニーオペラハウスがあれば楽。コストは変化しないのでできるだけ取っておきたい。
 ・偉大な芸術家はあまり役に立たない。エンジニアかサイエンティストを出しておいた方が無難。
 ・基本、技術優先の方がよさげ。少しでも早くキリスト像を建てたい。
 ・歩兵はライフルの技術を無視しても生産できるが、マスケットからのアップグレードはできない。
 ・UGツリーはマスケット→ライフル→歩兵となっている模様。
 ・戦車は登場させるのが微妙に遅くなるので、歩兵での先攻ラッシュもできそう。鉄が無くても安心。



<ピックアップ>
痛いニュース(ノ∀`) : 中国、日本に謝罪と賠償要求
 最近ごたごたが続いていた中国との問題ですが、民主党の頭の悪さを露呈する形になりましたね。もういい加減に与党から降りたらどうよ。

第三十三回、Civ5をひとまず一週

ちまちま進めましてなんとか信長でクリアしました。難易度、マップ、指導者数全てデフォルトの状態で始めたわけですが、思ったより楽でした。次からは難易度を上げていかないといけないかなぁ、と。

 初見プレイだったので、バランス等のよく分からないままに進むしかないわけで。開始直後にその場に首都建設、周囲を探索しつつ、初手労働者を作成開始。昨日は書き忘れていたんですが、今作では野生動物がいなくなったみたいですね。その性で、初期の探索で味方の戦士がやられるようなことがなかった。全体的に一ユニットの価値が向上しています。

 その後、首都の人口が5まで伸びたので、牛X2が取れそうな場所に第二都市を出す。しかしここでアクシデントが起こる。なんとすぐ上にドイツ・ビスマルクの文化圏が見えたのである。あれれ? お主の文化圏、もっと東のほうで見た気がするのだが……。とりあえず、そのままモニュメント→穀倉と建設して様子を見ることに。

 研究は周囲の資源を利用できるものを優先に、様子を見つつ鋳金を目指す。UUの侍を作るには鋼鉄が必要なので、その前提条件の鋳金は必須である。今作の技術ツリーはCiv4の頃より、大分整理されており、ユニットに関しても複数の技術が条件になっているようなものも存在しないようである(一見した限りでは)。

 文化圏の押し合いが存在しないことは、前日書いたことだが、これに気がつかせてくれたのはこの辺りのできごとだった。ビスマルクの文化圏に牛が取られてしまい、これがどうやっても取り返せなかったのである。ついでに完成した鉄器の技術で、鉄鉱石の産出具合を見るとこができるようになったのだが、三都市出していた自国の領土内にはその影はなく、その周辺にも気配はなかった。侍が……、開店前に終了?

 ええい、だったら戦争で取り返すだけだ。貴様の牛と鉄を殺してでも奪い取る!

 都市国家から貰った馬を使って戦車を二つ生産し終わったところで、ペルシャのダレイオスから一緒に戦争やらないかとの誘いが。いいでしょう、こちらもちょうどそう考えていたところです。ペルシャがドイツの主力を引きつけていてくれるようなので、都市防衛に上がっていた戦士と弓兵を引きずり下ろし、ノーガード戦法で一路ドイツ首都へ。

 最初は投石機無しでは厳しいかと思っていたが(鉄がないので生産できない……)、戦車が思ったより強い。というか移動力5もあるので移動力をロスしない平野では異様な強さ。一方的にボコリ放題。迎撃してきたドイツのユニットを一掃し、戦士達で首都を攻撃。割とあっさり首都陥落。「この調子ならもう一都市ぐらいぺろりといただけるんじゃね?」という考えから、数を増やした戦車隊は東の都市に転戦させることに。しかし、この第二都市は山の中である。戦車は山道だとその機動力が死んでしまうのだった。おまけに道が狭い。あばばばば。

 仕方ないので、遠巻きに戦車の弓でけん制しつつ、後続の長槍兵がやってくるのを待つことに。今度は槍兵同士のごり押しになってしまった。信長の固有能力武士道だが、同じユニット同士ならまず負けないぐらいの強さをあたえてくれる。長槍1対2でも別に問題ないぜ!! なんとか第二都市を落とすのだが、戦力がぼろぼろに。道が狭い性で輸送がうまく行かないってレベルじゃない。取り敢えず講和しておいて奪った鉄でいよいよ侍を生産。内政系の技術を無視して突っ走ってきたので、いよいよエネルギーでは圧倒したはず。ドイツのビスマルクを攻め滅ぼし、ついでにペルシャにも攻め込む。

 だんだん幸福維持が難しくなってきており、内政が必要になってきた。都市のユニット増産を止めて、替わりに図書館、コロシアム等を建てていく。このときになってようやく気がついたのだが、制圧した都市の不満を取り除くには裁判所が必須であるようだ。何故か金銭で緊急生産することができないので、自力で建てるしかないのだが、ハンマーが足りないので時間が掛かりそうである。しかも三都市……。

 ペルシャとの戦争も架橋に近づく。長槍兵が8、侍が18なので戦力差は圧倒的。ついでに侍の補助能力でわんさか生まれる大将軍。大体一都市攻略ごとに一人の割合で代将軍が生まれている。代将軍は周囲2マスに20%の補助を与えるので、前線に連れて行くだけでかなりの戦力強化が見込める。一騎も失うことなく、対ペルシャ戦終了。ペルシャが滅亡し、これで遭遇済みの指導者は全て滅ぼしたことになる。

 戦車を飛ばして周囲を探索するが、蛮族と都市国家しか見あたらない。どうやらこの大陸にはこれ以上の指導者はいないようである。仕方がないので、遊んでいる戦力で都市国家を適当に滅ぼして植民地化しつつ、光学の研究を進める。キャラベルの製造ができるようになったので、あらかじめ用意しておいた海際の生産都市で増産する。このときには大陸の都市国家は全て滅亡させていた。

 一隻目のキャラベルで海上探索にでる。エリザベス、モンテズマ、ワシントンに遭遇した。さっそく各国の様子を調べる。どうやらモンテズマ、ワシントンはエリザベスと戦争したことがあるようで、ニューヨークがエリザベスの所有になっていた。勝利条件画面によれば、モンテズマの首都も、取り返しはしているがすでに陥落済みの模様。スコアは信長1200、エリザベス600、モンテズマ400、ワシントン300。圧倒的じゃないか我が軍は……。

 一応、資源交易でモンテズマと仲良くしておき、エリザベスと戦ってくれないか交渉する。流石に戦力差がありすぎるのか戦ってくれない。

 二隻目のキャラベルに侍からアップグレードしたライフル兵を乗せようとするが、何故か乗せられない……。困惑する俺、そしてやることがないので、完全にニートとかしてしまった労働者達。如何せん労働者が多すぎたのだよ……。Civ4より改善が遅いので足りないぐらいかと思っていたのだが、労働者もスタックできないため結局職にあぶれる奴ら続出。小屋スパムができず、工房も存在しないため、土地の立て替え等が起こらないことがそれに拍車を掛けているのだろう。一応市場を作りまくった金融都市は試しているが、やはり小屋みたいに爆発的に金が稼げるわけではない。

 大将軍を消費して3度目の黄金期突入。首都に士官学校建設も建てて、最終決戦に向けてライフル、カノン、騎兵隊を出しまくる。正直海が渡れないのでどうすればいいのか分からずにユニットを増やしまくっているだけである。労働者は取り敢えず道を造らせている(維持費が増えるだけだが)。

 そして運命の時がやってきた。誤って海に向かって突進させてしまった侍が小舟に乗って海を渡っていくのである。あれ、こんかいはふつうに海を渡れるのですか?

 全軍海を越えて新大陸へ。都市国家を適当に落として橋頭堡を確保。全軍をアップグレードしておき、エリザベスに宣戦。エリザベスと戦ってくれないモンテズマには後方のワシントンをけん制させることにする。鯨資源を渡してワシントンに宣戦させる。その間にエリザベスの首都に向かって進軍。邪魔な都市は片っ端から植民地に。今作では文化圏が突然無くなったりしないので、都市を奪い取ればそのまま自国の領土に編入されるのである。そのため、よほど密着してない限り都市を滅ぼすメリットはあまりない気がする。

 いよいよい、エリザベスの首都が近づいてくる。停戦しようと交渉に来たが、もちろん却下。制覇勝利のためには他指導者の首都を全て陥落させる必要がある。モンテズマはすでに陥落済みなのでスルーしていいあたり、都合の良い同盟相手である。ワシントンをついでに落としておいてくれれば楽で良いのだが、両者の戦力は拮抗しているのでいまいち期待できない。そうこうしている間にイギリスの首都をフリゲートの砲撃で削り、騎兵隊で制圧する。

 道すがらで残してきた損耗ユニットでワシントンを落とし、制覇勝利。蒸気機関の研究が終わったところだった。



<ファーストプレイ総括>
 ・ユニットは光学さえあれば単独で海を渡れる。
 ・古代から中世まで、戦略資源は非常に重要。資源は殺してでも奪い取れ
 ・都市は片っ端から植民地にした方が面倒でない。時期を見計らって直轄地に編入すればよい。
 ・裁判所は必須。いつまで経っても不満を挙げてくれる。
 ・マスケット兵は相変わらず空気。侍が強い日本の場合、なお空気。
 ・大将軍は強い。利用法がかなり増えた。大将軍をブーストする侍はかなり強い。
 ・砲撃ユニットは微妙。足が遅い他、砲撃まで時間が掛かるため、戦力差がある場合はごり押しした方が早い。
 ・都市に籠もるのは死亡フラグ。できる事なら野外戦で迎え撃て。
 ・川の向こう、森の向こうに文化圏が伸びづらい。予想以上に伸びづらい。
 ・ハンマー不足は深刻だが、ハンマー増幅の都市改善はかなり多い。それらには条件が色々付いているため、生産都市になるかは初期立地にかなり左右される。川の側であり、馬の側であり、鉄の側であり、なおかつ丘が大量にあればかなりおいしい。全条件を満たせば中世で90%のブーストが可能。社会体制も含めれば100%オーバーも可能。


プロフィール

ごくふつう

Author:ごくふつう
日々思ったことなどを連ねているだけの正に雑記です。ゲーム、新技術、PC、なんか気になった話等のまとめとかが主なネタ。タイピング、文章の練習を兼ねて執筆しております。

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