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第六回、コンビニとネット販売

なんというか、最近コンビニというものが日本的なのかが分かってきた気がする。

 日本は国土が狭い中に人口が密集している。特に都心部ではそれがより顕著である。無駄に高い地価、夜間がどこよりも安全、娯楽が多い、商品の入れ替えが早い、内需が巨大。この辺りを突き詰めていくと、売れやすい定番商品と、客引きになる新商品だけに絞った店舗運営というのは、なかなか理にかなっている気がするのだ。

 確かにコンビニにも弱点はある。その運営形態から来る、商品数の限界だ。ただ、これについては現在巨大なシェアを伸ばし続けているネット販売によって解決されるように考えられる。これら二つの新規販売形態は互いに共生しやすいという、以外な状況にある。ネット限定販売の商品がちらほら見かけられるようになったことを見るに、ネット販売はニッチな商品をダイレクトに届けることができる画期的な手法である。

 PSPgoはダウンロード専売によって、商品としては失敗した。しかし、老人が多いためゲームが一般の娯楽とは言い難い日本では、これから先のゲーム販売において、これは先見性があったように思える。現在ゲーム小売りは中古ゲームの販売で成り立っていると言っても過言ではないほど、儲からない。新品ソフトは売れないし、売れても儲けが小さいのである。このようなニッチな商品は、やがてみなネット専売になり、受け皿の広いものだけが狭い店舗スペースに並ぶ。そういう、販売構造へと推移していくのではないかと思われる。

 昭和時代の各業種一店舗の形から、大型量販店、そして需要量による分散型販売店。時代が下るに従って合理化が進んでいる。だとしたら、次は営業時間による分離が起こりそうな気がする。現在、コンビニは皆そろって24時間営業ではあるが、どうもこれは無駄が多い気がするからだ。携帯電話の普及率や、スマートフォンの高機能化によってもたらされるだろうユビキタス社会は、これを後押しする風になるのだろうか。


 ただし、Amazonは例外で、これらはコンビニとネット販売を融合させたような存在である。Amazonは電子機器、ゲーム等の販売においては最安であることもしばしばだ。いったい何処からそれほどの資本が出てくるのか、恐ろしい限りである。



・友達が俺の妹狙ってるみたいなんだが・・・ 無題のドキュメント
これは酷いw
そして、すばらしい策士っぷりだ。

・やりすぎだろ 全国でローソンがセルフ式バイキング形式の詰め放題弁当(画像あり) | ニュース2ちゃんねる
本当に斜め上に行くなぁ。
どう考えても採算合わないでしょ。

・PS3『Catan(カタン)』、半額にしたらダウンロード数が8倍になりました:オレ的ゲーム速報@刃
カタン面白いものなぁ……。ネットでやるには少々時間が掛かってしまうのが欠点だが。

・しごとのセリ市
ネットで競りができるサイト。
今会員登録するとプレゼントが貰えるらしいです。

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Author:ごくふつう
日々思ったことなどを連ねているだけの正に雑記です。ゲーム、新技術、PC、なんか気になった話等のまとめとかが主なネタ。タイピング、文章の練習を兼ねて執筆しております。

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