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第三十五回、宇宙船を飛ばしてみた

エカテリーナのある部分が気になって仕方ない今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。




 Civ5サードプレイ目。科学的勝利を狙って特典指導者ネブカドネザルでプレイしてみました。マップは前回同様パンゲア、スモール、難易度は国王。徐々に難易度は上げていますが、いまいち体感差が出ていないような気がします。

 ネブガザドルは偉大な科学者ポイント+100%という、前作の哲学志向を部分的強化した固有能力を持つ。対してUUはいまいち使えないのですが、かなり強い指導者ではないでしょうか。科学的勝利を目指すに辺り、早い段階で技術を埋めるためにこれを選択したわけです。

 今回はピラミッドを建てました。その状態で労働者4体で回せましたので、恐らく超大国でも10体の労働者がいれば十分でしょう。

 前回同様、戦争をやりたくはなかったのですが、やはりお隣さん達は戦争をやりたがるのですね。今回はシャムのラームカーヘーンとドイツのビスマルクに2対1で攻められました。いや、ビスマルクはなんでそんな位置に都市を出してくれたのか訳分からんわけですが、渡河した相手にイシユミ兵でしこたま弓を浴びせて撃退。騎士で逆侵攻を掛けて領地を拡張しました。

 海洋都市国家に金を貢いで食糧を確保し、図書館、大学、天文台等を建てた首都は超研究都市にする。あとは宇宙船開発用の生産都市と、金融都市を半々。正直、金融都市が足りなかったです。

 外交は一番遠くのエカテリーナと仲良くする方針ですすめる。ラムセス二世はエカテリーナ、ソンガイと仲が悪かったので総スカン。

 わんさか沸く偉大な科学者を使って一気に研究ツリーを進めていく。生産都市は幸福用の施設建設及び、戦争用のユニットの生産のために忙しく、手が空いていた首都でアポロプロジェクト始動。これがいけなかった。40ターン掛けているうちに、他の必要技術が全て埋まってしまった。仕方がないので、適当なことをやって時間をつぶし、アポとプロジェクト完成と同時に、3つの生産都市で宇宙船のパーツを作っていく。100ハンマーを超える生産都市は数ターンで宇宙船用パーツを完成させていく。




 今回は宇宙船パーツがユニット扱いになっており、作ったパーツは首都に移動させなければなりません。横にいる偉大な科学者はもう未来技術しか残っていないので、黄金期を起こす生け贄のベンチ要員。そして1984年、宇宙船を飛ばして科学的勝利を達成。



<総括>
 ・生産都市はそんなに必要無い。基本一つでまかなえると思う。
 ・金銭都市はかなり重要。金銭都市>>>偉人都市>生産都市 位の割合が一番良いのかもしれない。
 ・ネブカドネザルはかなり強力な指導者。UUはゴミ。
 ・基本に忠実に進めればいい分、文化的勝利よりも楽。
 ・鉄道はかなり強いので少しでも早く取れ。
 ・基本的に海洋都市国家は強い。他勢力との兼ね合いもあるが、普通はこいつらと仲良く。


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Author:ごくふつう
日々思ったことなどを連ねているだけの正に雑記です。ゲーム、新技術、PC、なんか気になった話等のまとめとかが主なネタ。タイピング、文章の練習を兼ねて執筆しております。

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