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第三十三回、Civ5をひとまず一週

ちまちま進めましてなんとか信長でクリアしました。難易度、マップ、指導者数全てデフォルトの状態で始めたわけですが、思ったより楽でした。次からは難易度を上げていかないといけないかなぁ、と。

 初見プレイだったので、バランス等のよく分からないままに進むしかないわけで。開始直後にその場に首都建設、周囲を探索しつつ、初手労働者を作成開始。昨日は書き忘れていたんですが、今作では野生動物がいなくなったみたいですね。その性で、初期の探索で味方の戦士がやられるようなことがなかった。全体的に一ユニットの価値が向上しています。

 その後、首都の人口が5まで伸びたので、牛X2が取れそうな場所に第二都市を出す。しかしここでアクシデントが起こる。なんとすぐ上にドイツ・ビスマルクの文化圏が見えたのである。あれれ? お主の文化圏、もっと東のほうで見た気がするのだが……。とりあえず、そのままモニュメント→穀倉と建設して様子を見ることに。

 研究は周囲の資源を利用できるものを優先に、様子を見つつ鋳金を目指す。UUの侍を作るには鋼鉄が必要なので、その前提条件の鋳金は必須である。今作の技術ツリーはCiv4の頃より、大分整理されており、ユニットに関しても複数の技術が条件になっているようなものも存在しないようである(一見した限りでは)。

 文化圏の押し合いが存在しないことは、前日書いたことだが、これに気がつかせてくれたのはこの辺りのできごとだった。ビスマルクの文化圏に牛が取られてしまい、これがどうやっても取り返せなかったのである。ついでに完成した鉄器の技術で、鉄鉱石の産出具合を見るとこができるようになったのだが、三都市出していた自国の領土内にはその影はなく、その周辺にも気配はなかった。侍が……、開店前に終了?

 ええい、だったら戦争で取り返すだけだ。貴様の牛と鉄を殺してでも奪い取る!

 都市国家から貰った馬を使って戦車を二つ生産し終わったところで、ペルシャのダレイオスから一緒に戦争やらないかとの誘いが。いいでしょう、こちらもちょうどそう考えていたところです。ペルシャがドイツの主力を引きつけていてくれるようなので、都市防衛に上がっていた戦士と弓兵を引きずり下ろし、ノーガード戦法で一路ドイツ首都へ。

 最初は投石機無しでは厳しいかと思っていたが(鉄がないので生産できない……)、戦車が思ったより強い。というか移動力5もあるので移動力をロスしない平野では異様な強さ。一方的にボコリ放題。迎撃してきたドイツのユニットを一掃し、戦士達で首都を攻撃。割とあっさり首都陥落。「この調子ならもう一都市ぐらいぺろりといただけるんじゃね?」という考えから、数を増やした戦車隊は東の都市に転戦させることに。しかし、この第二都市は山の中である。戦車は山道だとその機動力が死んでしまうのだった。おまけに道が狭い。あばばばば。

 仕方ないので、遠巻きに戦車の弓でけん制しつつ、後続の長槍兵がやってくるのを待つことに。今度は槍兵同士のごり押しになってしまった。信長の固有能力武士道だが、同じユニット同士ならまず負けないぐらいの強さをあたえてくれる。長槍1対2でも別に問題ないぜ!! なんとか第二都市を落とすのだが、戦力がぼろぼろに。道が狭い性で輸送がうまく行かないってレベルじゃない。取り敢えず講和しておいて奪った鉄でいよいよ侍を生産。内政系の技術を無視して突っ走ってきたので、いよいよエネルギーでは圧倒したはず。ドイツのビスマルクを攻め滅ぼし、ついでにペルシャにも攻め込む。

 だんだん幸福維持が難しくなってきており、内政が必要になってきた。都市のユニット増産を止めて、替わりに図書館、コロシアム等を建てていく。このときになってようやく気がついたのだが、制圧した都市の不満を取り除くには裁判所が必須であるようだ。何故か金銭で緊急生産することができないので、自力で建てるしかないのだが、ハンマーが足りないので時間が掛かりそうである。しかも三都市……。

 ペルシャとの戦争も架橋に近づく。長槍兵が8、侍が18なので戦力差は圧倒的。ついでに侍の補助能力でわんさか生まれる大将軍。大体一都市攻略ごとに一人の割合で代将軍が生まれている。代将軍は周囲2マスに20%の補助を与えるので、前線に連れて行くだけでかなりの戦力強化が見込める。一騎も失うことなく、対ペルシャ戦終了。ペルシャが滅亡し、これで遭遇済みの指導者は全て滅ぼしたことになる。

 戦車を飛ばして周囲を探索するが、蛮族と都市国家しか見あたらない。どうやらこの大陸にはこれ以上の指導者はいないようである。仕方がないので、遊んでいる戦力で都市国家を適当に滅ぼして植民地化しつつ、光学の研究を進める。キャラベルの製造ができるようになったので、あらかじめ用意しておいた海際の生産都市で増産する。このときには大陸の都市国家は全て滅亡させていた。

 一隻目のキャラベルで海上探索にでる。エリザベス、モンテズマ、ワシントンに遭遇した。さっそく各国の様子を調べる。どうやらモンテズマ、ワシントンはエリザベスと戦争したことがあるようで、ニューヨークがエリザベスの所有になっていた。勝利条件画面によれば、モンテズマの首都も、取り返しはしているがすでに陥落済みの模様。スコアは信長1200、エリザベス600、モンテズマ400、ワシントン300。圧倒的じゃないか我が軍は……。

 一応、資源交易でモンテズマと仲良くしておき、エリザベスと戦ってくれないか交渉する。流石に戦力差がありすぎるのか戦ってくれない。

 二隻目のキャラベルに侍からアップグレードしたライフル兵を乗せようとするが、何故か乗せられない……。困惑する俺、そしてやることがないので、完全にニートとかしてしまった労働者達。如何せん労働者が多すぎたのだよ……。Civ4より改善が遅いので足りないぐらいかと思っていたのだが、労働者もスタックできないため結局職にあぶれる奴ら続出。小屋スパムができず、工房も存在しないため、土地の立て替え等が起こらないことがそれに拍車を掛けているのだろう。一応市場を作りまくった金融都市は試しているが、やはり小屋みたいに爆発的に金が稼げるわけではない。

 大将軍を消費して3度目の黄金期突入。首都に士官学校建設も建てて、最終決戦に向けてライフル、カノン、騎兵隊を出しまくる。正直海が渡れないのでどうすればいいのか分からずにユニットを増やしまくっているだけである。労働者は取り敢えず道を造らせている(維持費が増えるだけだが)。

 そして運命の時がやってきた。誤って海に向かって突進させてしまった侍が小舟に乗って海を渡っていくのである。あれ、こんかいはふつうに海を渡れるのですか?

 全軍海を越えて新大陸へ。都市国家を適当に落として橋頭堡を確保。全軍をアップグレードしておき、エリザベスに宣戦。エリザベスと戦ってくれないモンテズマには後方のワシントンをけん制させることにする。鯨資源を渡してワシントンに宣戦させる。その間にエリザベスの首都に向かって進軍。邪魔な都市は片っ端から植民地に。今作では文化圏が突然無くなったりしないので、都市を奪い取ればそのまま自国の領土に編入されるのである。そのため、よほど密着してない限り都市を滅ぼすメリットはあまりない気がする。

 いよいよい、エリザベスの首都が近づいてくる。停戦しようと交渉に来たが、もちろん却下。制覇勝利のためには他指導者の首都を全て陥落させる必要がある。モンテズマはすでに陥落済みなのでスルーしていいあたり、都合の良い同盟相手である。ワシントンをついでに落としておいてくれれば楽で良いのだが、両者の戦力は拮抗しているのでいまいち期待できない。そうこうしている間にイギリスの首都をフリゲートの砲撃で削り、騎兵隊で制圧する。

 道すがらで残してきた損耗ユニットでワシントンを落とし、制覇勝利。蒸気機関の研究が終わったところだった。



<ファーストプレイ総括>
 ・ユニットは光学さえあれば単独で海を渡れる。
 ・古代から中世まで、戦略資源は非常に重要。資源は殺してでも奪い取れ
 ・都市は片っ端から植民地にした方が面倒でない。時期を見計らって直轄地に編入すればよい。
 ・裁判所は必須。いつまで経っても不満を挙げてくれる。
 ・マスケット兵は相変わらず空気。侍が強い日本の場合、なお空気。
 ・大将軍は強い。利用法がかなり増えた。大将軍をブーストする侍はかなり強い。
 ・砲撃ユニットは微妙。足が遅い他、砲撃まで時間が掛かるため、戦力差がある場合はごり押しした方が早い。
 ・都市に籠もるのは死亡フラグ。できる事なら野外戦で迎え撃て。
 ・川の向こう、森の向こうに文化圏が伸びづらい。予想以上に伸びづらい。
 ・ハンマー不足は深刻だが、ハンマー増幅の都市改善はかなり多い。それらには条件が色々付いているため、生産都市になるかは初期立地にかなり左右される。川の側であり、馬の側であり、鉄の側であり、なおかつ丘が大量にあればかなりおいしい。全条件を満たせば中世で90%のブーストが可能。社会体制も含めれば100%オーバーも可能。


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Author:ごくふつう
日々思ったことなどを連ねているだけの正に雑記です。ゲーム、新技術、PC、なんか気になった話等のまとめとかが主なネタ。タイピング、文章の練習を兼ねて執筆しております。

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