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第三十三回、Civ5をちょっとやってみた

まだ、国内販売はまだですが、VPNを使ってCiv5をプレイしてみました。

 英語なので咄嗟の判断が遅れることが多いですが、なんとなく、進めております。Civ4とは結構勝手が違うので、初見である現在、そこで躓いているカンはあります。

 まず、金銭の扱いがかなり変わっている点。Civ4では金銭は研究、文化、諜報と半一体化状態でしたが、今作では完全に独立しています。そのため、序盤から金銭は使わなければたまる一方。ユニット、都市拡張、タイルの購入に使って、うまく投資していかなければならない。

 つぎに研究は人口一人当たり1ビーカーを産出する。完全に人口とリンクしているため、農場を建てまくればそれだけ研究が加速すると言うこと。筆記の技術で建てられるようになる図書館は一気に研究力をのばせるようになるため、相変わらず強力。

 文化は社会制度ツリーの解放に繋がるようになった。序盤で文化力を稼いでうまく社会制度を伸ばすという戦略もありかもしれない。ついでに文化圏の押し合いが無くなった。タイルの奪取は文化圏の拡大でも行えるが、他の指導者と文化圏が重なっている場合は注意しておいた方が良い。なにせ、さきにタイルの所有権を取られると、戦争で都市を落とすしかそのタイルを奪い返す方法がない。鉄、馬は初期資源としてかなり重要なので、それを奪われないように。

 前作では銅資源が序盤の展開を左右しましたが、今作では鉄、馬がかなり重要。どちらも強力なユニットの生産に不可欠であり、何においても押さえておきたい要素です。序盤の戦車は移動力5で間接攻撃もできるという、平野ではわけの分からない強さ。一応槍兵で対抗できるようにはなっているのですが、機動力高すぎでさばききれない可能性が高い。鉄は攻城兵器の生産に必要で、これがないと都市を攻めるのに弓兵をそろえる必要が出てくる。あと長剣兵の生産に必要。長剣兵は戦闘力が同時代のユニット比べて段違いの強さなので、気をつけていないと危険が危ない。

 対して、食糧資源は衛生の概念が無くなったのでおまけ程度の要素。輸出もできない。幸福資源は序盤の都市拡張に大きく影響するので、できるだけ確保しておきたい。ワイン一つで5幸福になるので、コロシアムとかサーカスを建てるよりも遙かに高効率。戦争屋するにしても都市併合につきまとう不幸に対抗するため、どうしても必要になる。

 まぁ、大きな変化はこんなところだろうか。技術ツリーを覚えてある程度、体系化したら次のステップに進めるのだろうか。

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Author:ごくふつう
日々思ったことなどを連ねているだけの正に雑記です。ゲーム、新技術、PC、なんか気になった話等のまとめとかが主なネタ。タイピング、文章の練習を兼ねて執筆しております。

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