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第三十二回、中国が……

何やらきな臭い情勢になっているらしいです。

尖閣諸島の領海内で漁船の衝突事故が起こる

日本がその漁船の乗組員を確保

中国が不当な逮捕であると、即時返還を要求

日本が拘留を決定

中国が政府間の交流断絶を発表。また、これに対しての報復を検討していると言い出す

日本は?


 ことの経緯としては、これであってるんでしょうかね?
 つか領事裁判権が中国にはないわけで、日本側で当事者を拘留するのは不当なんでしょうか? 政治に関して、自分は素人もいいところなので、いったいこの先どう動いていくのかさっぱり分かりません。

 素人の浅知恵でも、これに応じると尖閣諸島は中国のものだとか難癖を付けてくるようになることは、何となく想像が付きますよ。ほんと、戦争とかにならないだろうな……。今の政府はいまいち期待できないし、外交でうまく片を付けてくれると良いんだが。ロシア、韓国がどう動くか分からないことが怖くて仕方ない。

 2chとかだと危機感あまりない様子なんですが、これは俺がびびり過ぎなんでしょうか。欧州の歴史とか見てると、ちょっとした領土問題でも戦争になってるわけで。中国の急激な膨張にはアメリカやEUも懸念は抱いているはずなので、弾みで戦争になりはしないかと不安なんですよね。

 アメリカやEUじゃ軍需産業が発展していますから、自国内以外で戦争が起これば経済的にはプラスになりそうなんです。アメリカ前政権のブッシュは、第二次湾岸戦争を自分の成果としましたが、現政権のオバマは今だ経済対策において満足のいく評価を受けていません。また、中国は現代に残る共産主義国の筆頭です。アメリカには中国と戦う理由が少なからずあります。流石に日本と敵対はしないと思いたいですが……。

 ロシア、韓国は共に日本との領土問題を抱えている国。そのため、下手したら中国の勝ち馬に載ろうと動くかもしれない。ロシアは内部紛争やら、EU圏との領土問題もありますからロシアが下手に動くとヨーロッパまで火種が飛ぶかもしれない。また、韓国はあからさまな半日国家ではありますが、頭を北朝鮮という親中、共産国家に押さえられているので、下手に動けません。仮に戦争になれば真っ先に北朝鮮を何とかしなければならない立場です。

 インドは中国に対して敵対的。人口や先進諸国との関係でもポスト中国の立場に近いため、中国がつぶれてくれれば替わりに自国が発展することは目に見えている。ただ、インドの参戦は中東諸国やパキスタンとの対立がこじれれば、またしても戦火が拡大する恐れがありますね。

 あと、関係が深そうなのは東南アジア諸国、カナダ辺りでしょうか。ここら辺はかんけいが大分薄くなってきているので、いったいどう動くのやらって感じですが、多分アメリカに着いていくって感じになるんでしょうかね。アメリカは中東諸国に恨まれているので、テロが激化する可能性もありますが……。

 なんだかんだ言って、世界経済が混迷してくると軍靴の音が聞こえてくるんですかね。帝国主義とかじゃなく、資本主義からくる大量消費のための戦争とか、本当に勘弁して欲しいものですが。



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日々思ったことなどを連ねているだけの正に雑記です。ゲーム、新技術、PC、なんか気になった話等のまとめとかが主なネタ。タイピング、文章の練習を兼ねて執筆しております。

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