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第二十八回、仮面ライダーWが終わった

クール編成から考えると少々早いですが、本日で仮面ライダーWが最終回となりました。

 

平成仮面ライダー新シリーズ一作目だったわけですが、基本に忠実な出来で中々の秀作だったのではないでしょうか。構成に従来までのシリーズのような無駄や破綻がなく、堅実なヒーローものに仕上がっておりました。探偵ものとしてみると、トリックや行動原理に無理がある気もしますが、全体としては問題ないレベルです。カブトの意味不明なストーリー展開とかが嘘のようです。

 

最終回も過去との対比などを利用しつつ、うまくハッピーエンドに持って行きました。最終回に出てきた依頼者の少年は、前にこども時代の左翔太郎として登場していたので、主人公の成長という面を出すための再起用だと思われます。少々、丈不足な演出ではありましたが、Wで苦戦していたアノマロカリスドーパントにも、単独のジョーカーであっさり勝利した辺りで、戦闘面での成長も表されていましたね。あと、ファンサービスのライダーパンチ、ライダーキックもうまく交えていました。

 

元々平成仮面ライダーシリーズは満足に終われたケースが少ないので、そういう意味でも秀逸な出来だったのではないでしょうか。キバは無理矢理なハッピーエンド修正だったし、前年度のディケイドなんて、最終回が映画に続くでしたからね……。

 

来週からは仮面ライダー000が始まるわけですが、変身時の歌の性で不安。主人公はヒーローライクな設定なので、昭和世代でも受けは良さそうな感じなんですが。

 

でも、今更RXとか見るとストーリーが動かなすぎで駄目なんですけどね……。

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日々思ったことなどを連ねているだけの正に雑記です。ゲーム、新技術、PC、なんか気になった話等のまとめとかが主なネタ。タイピング、文章の練習を兼ねて執筆しております。

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