スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第二十三回、GIGAZINEにて求人がありましたが

大手なのかどうかは分からないが、ニュース系ブログサイトのGIGAZINEが求人募集をしている。下の方にある引用元サイトを見ればご理解いただけると思われるが、まずそこに書かれた長文に辟易させられることだろう。かなり個人的な見解がつらつらと書かれており、読みづらいことこの上ない。まぁ、端的に言ってしまえば部下達に対する愚痴なのだが……。

 

さて、この記事を読むまで自分はこのサイトが個人サイトなのだと思っていた。実際、扱われる内容も個人サイトのレベルではあったし、元々興味のある記事が少なかった。ちょっと調べてみると、過去にこのサイトを見た記事はBD用の新素材が見つかったというニュース以来である。一応RSSは購読しているはずなのだが、二ヶ月近く食指を伸ばしていないと言うことになる。自分はアニメなども結構見る質だが、アニメグッズを買うほどコアではないし、ジャンクフードをわざわざ買いに行くほど食べたいとは思わない。今時の若者にありがちな(一応学生ではあるのだが、最近若者なのか疑問になってきた)欲の薄い人間なのだ。とは言え、マウスとかキーボードとかを無駄に買いあさってはいるのだが、これは趣味なのでご勘弁を。

 

閑話休題。さて長々と書かれている求人だが、結構きついことが書かれている。というか、力任せに文筆を振り回しすぎて、逆に何を書いているのか分からなくなっている状況だろうか。まぁ、……よくあることです。文章をまとめるのって難しいよね。

 

引用元をざっと目を通してみたのだが、”GIGAZINEでしかできないことなのか”という採用条件めかした部分がある。はてさて、良くも悪くも個人ブログレベルなのにその条件に引っかかる相手がいるのかどうか。”面接の時点では嘘のキレイゴトを並べ立て”のことだって、今に始まったことではない。自分もそのように習っているし、自分を着飾るというか誤魔化すのは嫌で仕方ないのだが、そうせざるを得ないだろう。そもそも新卒しかとらない日本の風潮が面接一辺倒な今を作っているのだが、もはやどうしようもないのかもしれない。終身雇用の弊害というやつだ。

 

そもそも、経営が行き詰まっているときにそれ以上人員を増やす必要があるのかという疑問もある。てっきり個人ブログなんだと思っていたぐらいだから、これくらい一人でもかけるだろうと自分は考えていたわけである。もともと引用ばかりのニュースだし、記事発見から自分がブログにここまで書くのに40分掛かっていないことを考えると、やはり一人でもなんとか書けそうな内容かなぁと思うのだ。ところが、引用元の内容を信じるならば、GIGAZINEは社員数10人程度であるらしい。これは驚きだ。はっとした。ちょっと引いた。いや、どう考えても規模と内容に乖離があるだろうと。――ここに来て、何となく愚痴りたくなる理由が分かった気がする。いや、求人より人員削減が先なのではないだろうか。同じ規模を維持する程度なら二、三人で十分な気がするのだが、やはり内情は違うのだろうか? 経営者になったことがないのでそこは分からないです。

 

そもそも、社員というか、ライターのやる気を出すには現物しかないと自分は思う。時代が時代なので労働者世代もずるがしこくなった。リターンがなければ、何もしないのはある意味当たり前である。もともと会社とは個人がそんをしない形で金儲けをするためのコミュニティなのではないだろうか。ライターにとってのリターンと言えば、まずは金だが、つか加えるなら褒められることというのを挙げさせて貰おう。人間というものは他人からの好意、悪意に非常に弱い生き物だ。嫌なやつのためには何もしたくないし、好きな人のためなら大枚はたいて結婚式だって挙げるし、三ヶ月分の結婚指輪だって買う。そういう現金なものだ。これは、個人ブログだと思っていた勘違いから思いついたことなのだが、まず誰がどの記事を書いたのか読み手側にはっきりさせることである。要するにライターに対しての外部評価がはっきりするようにするのである。

 

GIGAZINEは現状でもアクセス解析はしているようだが、あからさまにその結果が記事タイトルに依存しているように見受けられる。アクセス数というのは記事の評価には直結しない。単純に記事の質を上げたいのなら、ライターごとに分類タグ等を設けて、その成果を褒めてやらなくてはならない。ついでに言うのなら、ライターと読者の双方向的なやりとりがあったも良いような気がする。単純にコメント欄を設けるだけでも、リピータに繋がるのではないだろうか。実際、自分は同じような内容を扱うブログでもKatokuJapanよりGameSpeakの方が読み手のやりとりが見られて好きである。

 

まぁ、それで、会社の運営が軌道に乗るかはまた別問題なのだが……。

 

かくいう自分も再来年卒業を控える身としては、いい加減就職活動をしなければならない身だ。アルバイトの経験から、接客業や、顧客を取るような仕事はまず向いていないことは身にしみて分かっている。さて、どうしたものか……。

 

引用元:【求人募集】GIGAZINEのために働いてくれる記者・編集を募集します - GIGAZINE

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
プロフィール

ごくふつう

Author:ごくふつう
日々思ったことなどを連ねているだけの正に雑記です。ゲーム、新技術、PC、なんか気になった話等のまとめとかが主なネタ。タイピング、文章の練習を兼ねて執筆しております。

最新記事
カテゴリ
リンク
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。