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第三十一回、今更Zガンダムを見ました

何となく話は知っていたのだが、今まで見たことの無かったZガンダムをようやく踏破した。何やら、暗い暗いと聞かされていたが、そこまで気にならなかった。むしろ、後半の場当たり的な展開が気になってしまう。

 確かに面白いのではあるが、描きたいシーンに持って行くため、無理矢理前後の帳尻を合わせているのだとしか思えない。戦闘描写でも何故そこで組み付くのか、理解できない描写が度々あったが、ラスト間際はそれが顕著だったように感じる。

 次は兄弟が絶賛していたガンダムZZなのだが、果たしてあの続きでどう展開していくのやら。



モバゲー「任天堂とソニーは終わった会社。老害化してるしそろそろ消えろ、これからは私たちの時代」 : はちま起稿
なんというビッグマウス。同人ゲーム以下なのに何言ってるのやら。つか、グリーがNo2の売り上げになってる時点で現代のゲーム業界はおかしいと思うよ。なんだかんだ言って、本体を買わないといけないゲームはまずいのでしょうかね。

痛いニュース(ノ∀`) : 「交通事故で向こうからぶつかって来た感じだ」 さくらんぼ小学校校名問題で、東根市長が不快感 - ライブドアブログ
地方の政治ってこんなもんなんですかねぇ……。かのアドルフ・ヒトラーは、独裁者となったあとでも地元の支援者を大切にしていたらしいし、日本の政治家って駄目駄目だね。

日本史上最高の美人って誰? | ニュース2ちゃんねる
吉永小百合って、本当に美人ですね。なんというか、カルチャーショックかもしれん。



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第十三回、今期の新作アニメ

今期から始まったアニメを一通り見たので、その感想なぞを。

 

・おおかみさんと七人の仲間たち

原作未読。というか、アニメ化されるまで原作の存在自体知らなかった。絵は良くできています。ネットのあちこちで言われていますが、ナレーションがメチャクチャ多い。昭和時代の仮面ライダーの三倍はナレーションが入ります。今のところ、キャラクターが没個性的でストーリー的にも普通の立ち上がり。あまりにも普通すぎて評価しにくい。

 

・アマガミSS

原作は絶賛積みゲー中。ゲーム自体が少々古くさい感じだったのが、投げ出した理由だろうか。アニメの立ち上がりはかなりのロースターターぶりで、逆に最近珍しいかもしれない。前評判に不安だらけだったのですが、まぁ普通レベルには到達していると思います。ただ、今後に不安が残る。OPが割と良い。

 

・みつどもえ

原作マンガは途中まで読んでいた。原作のスピード感をうまく再現できていないのが、残念な点でしょうか。話自体を完全に抑えているので、切る候補筆頭。原作未読なら見ていてもいい気がしますが。

 

・学園黙示録スクールオブザデッド

原作途中まで読了済み。グロとエロでうまく調理していると思う。そもそも原作があれな出来なので、むしろアニメの方が評価が高くなるかもしれない。人を選ぶ内容ではあるが、一見の価値はあると思う。キャラクターデザインはかなり巨乳よりなので、その手の層にも。分かりきっていたことではありますが、ヒロインがかなりきつい、うざい。

 

・ストライクウィッチーズ2

今のところ最も期待できるアニメ。作画面は、第1話からのとばしっぷりが凄い。このクオリティを保てれば、相当な評価を得られるだろう。一々あざといアングル等、うまく受け手の需要を取り込んでいる。OP,EDも売れそう。話の内容は、12話続けるためか、一期以上の低速立ち上がり。主人公の声に少し違和感が残るが、逆に声が変わったはずの坂本少佐のほうが違和感ないので凄かった(笑い声除く)。エンディングのエーリカ可愛すぎ。

 

・屍鬼

原作小説既読。その後フジリュー漫画版も出ているところまで読んでいる。やはり原作の方が面白い、漫画版だが、このアニメはその漫画版を元にしているらしい。まず、恵みの巨乳ぶりに驚いたのは言うまでもない。そして、やはり盛り上がりに欠ける第1話である。何か知らんが、全体的に違和感が残る。絵が動かないせいだろうか。しかし、第1話からこれでは、不安の残る立ち上がりである。取り敢えず、割烹着の人だけ見たい。

 

 

<気になった話とか>

週刊少年サンデー連載の野球漫画「MAJOR(メジャー)」がついに完結 ? GIGAZINE

遂にですか。なんだかんだで途中から読まなくなりましたが、長期連載お疲れ様でした。

 

スクエニ和田社長「社内公用語を英語にするくらいならC言語にしてやる!!」 : オレ的ゲーム速報@刃

英語なんていい加減な文法と、省略形の糞さで大嫌いです。別に受験で苦労したからとかじゃないんだからね。

第十回、ワンピースに思うところ。

そこはかとなく書いたので、まとまりがないのはご勘弁願いたい。面倒な人は最後の一文に集約しておいたので、そこだけでも何が言いたいかは何となく伝わると思う。

 自分もONE PIECEがあまり好きではない人間だが、やはり主人公が好きになれないからでしょうか。ルフィがあまりにも善よりに描かれているのがその原因だと思うんですが。なんというか、空っぽなんですね。人間くささを感じない。宗教、人身売買等、話の筋としては暗い部分を描いているのに、主人公がその上を薄っぺらく滑走していることが、気持ち悪くて仕方ない。

 作者の尾田氏には絵に個性があり、世界観に奥行きを与える構築術に関しては文句はない。ただ、演出面に関して幾らか他作家に劣るように感じる。例えば間の取り方が明らかに下手だ。ドラゴンボールの鳥山氏は度重なる編集のてこ入れや引き延ばしによって、明らかにストーリーは破綻している。だが、その破綻を感じさせないほどに、物語に緩急があって読み手を引き込む。戦闘シーンにおいても、力と力のぶつかり合いになるしかない動の中で、静の要素をうまく取り込んでいる。

 一方、ワンピースはギャグで誤魔化すことで戦闘に緩急を付けようとしているようだが、それもうまくいっているようには思えない。その原因はワンピースがあまりに要素を取り込みすぎたことに起因しているように思う。先に上げたように、ワンピースの物語の中では、空島編のような宗教問題を題材にした部分などもあり、話のエッセンスとしてはどろりとした部分もある。例えば麦わら海賊団のメンバー達には、皆暗い過去があり、それを毎度毎度回想として描いている。これら要素と、戦闘シーンには密接な関係があるばあいが殆どで、そこで笑いを取ろうとするからどうしても違和感を覚える。シリアスな場面に水を差されたように感じてしまうのだ。

 ワンピースの戦闘シーンが全くもって駄目に感じるのは、上に上げたような緩急の欠落。能力バトルでありながら、登場人物達に戦術的行動があまりない(クロコダイル戦は例外だったが)等だ。しかし、巻が進むにつれて、これは話全体にも徐々に広がっていく。最初の数巻のうちは、島での物語がコンパクトにまとめられていて、まだ緩急があった。だが、グランドラインに入ってからというもの、次々新キャラクターがでては長々と話を引っ張る。はっきり言ってまどろっこしくて、食傷気味なのである。アラバスタ編で打ち切ればまだ良かったのにと、もう自分の中では過去の作品と同じ扱いである。

 キャラクターの薄っぺらさ、戦闘シーンのつまらなさ、読むことに対する疲れ等、色々と不満点を上げた。まだ、あらを探せば、色々不満点がはっきりするのだろうが、今ざっと思い起こす限りはこんなところだろうか。要するに、ワンピースの致命的な欠陥は作者の演出下手、結局これに尽きると思う。

参考(尾田栄一郎『ONE PIECE』 - 紙屋研究所)


<ピックアップ>
渋谷に「バナナ自販機」-ドールが国内初設置、傷つけない工夫も - シブヤ経済新聞
なんというバナナ。

「若者の〇〇離れ」まとめ:アルファルファモザイク
もう、言いたいだけ言っておくれ。

「冬のソナタ」ライバル役で知られるタレントのパク・ヨンハさんが自殺 - GIGAZINE
父親の病気とか嘘くさすぎる。

スクエニ和田社長の即断でSteamの販売規制がなくなった:Kotaku JAPAN, ザ・ゲーム情報ブログ・メディア
これは英断と言えましょう。
しかし、和田社長は本当に知らなかったのだろうか……。知ってても知らなくても問題だよなぁ。



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ごくふつう

Author:ごくふつう
日々思ったことなどを連ねているだけの正に雑記です。ゲーム、新技術、PC、なんか気になった話等のまとめとかが主なネタ。タイピング、文章の練習を兼ねて執筆しております。

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